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神奈川県腎友会は1976年(昭和51年)に結成され、2000年(平成12年)11月に特定非営利活動法人(略称:NPO法人)として認証を受けた人工透析を受けている患者たちの団体です。
会員所属の基本単位は、原則として県内在住で、県内透析施設で、透析医療を受け、その施設で結成された患者会の会員と、患者会の無い施設で透析治療を受け、直接、県腎友会に入会した個人の会員で構成されています。各施設腎友会の上部組織として、県下19市のうち14市で市腎友会が組織され、その上部地域として、県下7ブロック(横浜、川崎、湘南、県央、県北、三浦、西湘)の地域腎友会より構成されています。
神奈川県腎友会は(2006年)結成30周年を迎えました。結成以来多くの諸先輩達による私達の「命と暮らしを守る」ための血の滲む様な活動のお陰で、現在の恵まれた諸福祉施策があることに感謝すると共に、その運動の実現にご尽力、ご努力頂いた行政、諸団体に心から感謝しております。
神奈川県腎友会は3800余名の会員を有し、会員間の交流を大切にして、県腎友会広報誌"じんゆう"等による情報交換や神奈川県からの"腎臓病医療講演会の委託による開催、その他の交流活動により腎臓病に関する知識の普及や、早期発見、治療等の啓発活動を展開しています。又、若い人達の集まりである"ますかっと"も臓器移植キャンペーン活動、その他諸々の交流会で活動しております。県腎友会は46都道府県全国組織の(社団)"全国腎臓病協議会"に加盟し、各種活動に参加しております。この様に様々な活動に取組んでいる状況を会員の皆様にお知らせし、そして、広く一般の方々にも、私達の活動をご理解頂く為に、設立30周年を機会に【神奈川県腎友会ホームページ】を開設いたしました。このページ欄をご利用頂いて、会員皆様の情報交換の場が活発になり、また、会の発展にも繋がる事を期待しております。是非ご活用ください。
NPO法人神奈川県腎友会は、少子高齢化の厳しい状況では有りますが、これからも会員皆様の福祉、医療、生活の向上の為の諸々の活動に対応して参ります。今後も神奈川県腎友会へのご支援ご協力をよろしくお願い致します。
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