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当委員会は平成17年6月に発足したばかりで、三名の委員で活動しています。当委員会の主な活動は、県議会および県行政当局との意思疎通を図り、腎友会としての要望を福祉行政に反映してもらう事にあります。 平成16年10月に北海道より始まった「重度障害者医療費助成」の一部自己負担を何とか回避すべく、議会対策を始めました。県議会八会派中、日程が取れなかった一会派を除き、全会派の厚生部会議員各位に透析現場を視察して頂き、腎友会役員との懇談会を持ち、私達の実情を認識して頂きました。各議員諸氏も透析を初めて知った方も多く驚かれたようで、私達の要望を真剣に受けとめられ、「陳情」として議会に提出する事となり、腎友会の会員賛同署名も(一万六千余名)が集まり大変な力となりました。皆様のご協力のお陰で前記の陳情により、平成18年度、神奈川県では自己負担を回避できました。皆様方のご協力に厚く感謝申し上げます。これからは最大派の議員各位と行政研究会(仮称)を、当委員を中核とした有志理事とで発足させる予定です。
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