インフルエンザ
2010/10/20
新型インフルエンザの流行は現在、沈静化していますが、これから冬に向けて、インフルエンザの流行シーズンを迎え、国内での再流行の可能性も続いています。 また、インフルエンザによる重症化のリスクが変わるものではありません。

昨シーズンに新型インフルエンザにかかった方や、新型インフルエンザの予防接種を受けられた方は、すでにいったん免疫が獲得されたと考えられますが、時間がたつにつれ、抗体価(免疫力をあらわす指標のひとつ)は少しずつ低下していきます。このため今シーズンもインフルエンザワクチンの接種を受けられたほうが、免疫力は高まると考えられます。

昨シーズン、ワクチン接種を受けられた方も、ワクチンの予防効果が期待できるのは、接種した(小児の場合は2回接種した)2週後から5カ月程度と考えられています。

重症化の防止のためインフルエンザワクチン接種を受けましょう。

今シーズン(10月1日)から接種されるワクチンは、二種類あり、季節性ワクチンであるA香港型、B型に新型インフルエンザ(A/H1N1)が加わった3価の混合ワクチンと、昨シーズン使用した新型インフルエンザ(A/H1N1)単独ワクチンです。

ワクチン接種がもたらす重症化・死亡の防止効果は社会的に見て大きなメリットといえますが、一方で、ごく稀なケースとして、強い副反応(注)を引き起こし、重い後遺症を残すことがあります。ワクチンは100%安全であるとは言えません。多くの人にはメリットをもたらしますが、少数の方々においてデメリットが生じてしまいます。そのため、ワクチンの接種に関しては、皆様お一人お一人が、その効果とリスクをご理解いただいた上で、判断していただくようお願いします。
神奈川県ホームページより〜
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/15/1369/kansensyo/shingata-wakutin.html

新型インフルワクチン接種、19日から開始
2009/10/19
新型インフルワクチン接種、19日から開始

10月18日 読売新聞より

 新型インフルエンザの流行が拡大するなか、新型用ワクチンの接種が19日から始まる。

 厚生労働省は全対象者に2回接種する方針だったが、臨床試験の結果を受け、13歳以上は1回接種にする方向で検討している。1回接種になれば、全体の接種計画が大幅に前倒しされるほか、接種を希望する国民は全員受けられる可能性がある。

 国立感染症研究所によると、最新の1週間(10月5〜11日)で新たに増えた患者数は推計約64万人にのぼり、前週の約33万人からほぼ倍増した。流行が始まってからこれまでに人工呼吸器を使用したり、脳症に陥ったりするなどした重症例は129人に上り、うち27人が死亡した。

 ワクチン接種は、患者が重症化するのを防ぐのが目的だ。医療従事者からスタートし、発症した場合に重症化が懸念される妊婦や基礎疾患(持病)がある人など合計5400万人に順次接種する。準備が整った自治体から開始され、19日に始まるのは47都道府県のうち大阪、沖縄など23府県。残りの23道県は19日の週から、東京都は翌週の26日から開始する。

 厚労省が1回接種の検討を始めたのは、国内200人の成人に実施したワクチンの臨床試験で、1回の接種のみで十分な免疫が付くとの結果が出たからだ。これを受け、16日に開かれた専門家の意見交換会では、季節性インフルエンザ用ワクチンで2回接種が必要な13歳未満を除き、原則1回にできるとの方針が示された。

 この修正案が正式決定されれば、希望者はすべて接種が可能になるほか、輸入ワクチンが接種される予定だった小学校高学年と中高生は国産ワクチンを使える可能性が高い。高齢者は当初計画通り、輸入ワクチンが接種される見通しだ。

 ◆新型用ワクチン=日本で使用されるのは国産2700万人分と、輸入する4950万人分。いずれも2回接種を前提としており、1回接種になれば余った分を他に回せる。輸入ワクチンは国産とは製法が異なっているため、国内でも臨床試験を行ったうえで、有効性と安全性を確認し、年明け以降に接種する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091018-00000695-yom-sci

地上デジタル放送簡易チューナーの無償給付受付開始
2009/10/06
■地上デジタル放送簡易チューナーの無償給付受付開始
-障害者のいる市町村民税非課税世帯などが対象-
総務省は、地上デジタル(地デジ)放送受信のための支援として、経済的に困窮度の高い世帯に対し、地デジ放送対応チューナー(簡易チューナー)の無償給付の申込み受付を10月1日から開始しました(受付期間:平成21年10月1日〜12月28日)。
支援の対象者は、生活保護世帯のほか、障害者のいる世帯で世帯全員が市町村民税非課税世帯でかつ、NHK放送受信料が全額免除になっている世帯です。
すでにNHK放送受信料が全額免除されている世帯(8月末時点)は、NHKから放送受信料全額免除証明書とともに支援の申込書などが送付される予定です。
NHK放送受信料の全額免除対象世帯(*)に該当しているものの、当免除手続きを行っていない場合は、当手続きが終了してから簡易チューナー支給申込みを行うことになります。
申込用紙は、総務省の地デジチューナー支援実施センター(ナビダイアル:0570-033840)が問い合わせに応じて送付しているほか、各市区町村および最寄りのNHKで用意されています。
*NHK受信料全額免除対象世帯(身体障害者):身障手帳をもっている者がいる世帯で世帯全員が市町村民税非課税の場合
参考:http://www.chidejishien.jp/document/pdf/chirashi_j_01.pdf

「親子と配偶者」限定 臓器移植、優先提供で合意
2009/09/16

「親子と配偶者」限定 臓器移植、優先提供で合意 
厚労省部会委
(9月16日7時56分配信 産経新聞)

 改正臓器移植法が7月に成立したことに伴い、施行に向けた課題を検討する厚生労働省の厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会が15日開かれ、改正法で認められる親族への優先提供の範囲について、「親子と配偶者」に限定することで合意した。

 改正法は平成22年7月17日に施行されるが、優先提供については同年1月17日に先行して施行される。厚労省は作業班で議論を深め、11月中旬にも省令やガイドラインの改正案を公開し、意見公募を経て正式決定する。

 優先提供は現行法では認められておらず、日本臓器移植ネットワークが移植を待つ患者の中から優先度の高い人を選んでいる。ただ、「臓器移植を待つ身内がいる場合、身内に臓器を提供したいという気持ちにも配慮すべきだ」との考えから、改正法には親族への優先提供が盛り込まれた。

 改正法の提案者が「親子と配偶者に限定する」と国会で述べており、この日の委員会でも「提案者の意見を尊重すべきだ」との意見でまとまった。ただ、「養子縁組の場合はどうするのか」「どのように意思表示をするのか」「子供に臓器提供するために親が自殺する懸念もある」などの意見もあり、厚労省の作業班で議論を深める。
 優先提供をめぐっては、13年に親族への提供を希望する男性の腎臓が、親族に提供されたことが「公平性に反する」と議論となり、ガイドラインに「提供先を指定した場合は臓器の摘出を見合わせる」との規定が加わった。

行事中止のお知らせ
2009/09/16
新型インフルエンザによる影響の為、
各地で行事が中止になっております。

9/26-27 関東ブロック青年研修交流会(千葉)
10/11 横浜地域(横浜市腎友会)移植キャンペーン

皆様方も、外出時にはマスクを、帰宅後には手洗い・うがいをして、感染対策をしましょう!

青年部ますかっと「誰でも参加できる勉強会」開催!
2009/07/07
今年も7月26日、ますかっと主催「誰でも参加できる勉強会」を開催いたします。
テーマは災害対策について「体験者から防災を学ぼう!」として
阪神淡路大震災体験者である 兵庫県腎友会の森本幸子さんをお呼びして講演をしていただきます。
パネルディスカッションでは、会報に毎月腎臓病の方のための献立を掲載していただいております。管理栄養士の川口保子先生を交えて行います。
会員非会員を問いませんので、是非皆さんお越し下さい。

〔日 時〕平成21年7月26日(日曜日)13:30〜(受付は12時30分より)
〔場 所〕横浜市健康福祉総合センター 4階 ホール(300名収容) 
横浜市中区桜木町1−1〔 最寄駅 JR・市営地下鉄 桜木町駅 野毛側 〕

テーマ 「災害対策について〜体験者から防災を学ぼう〜」
第一部  講演 森本幸子さん(阪神淡路大震災体験者 兵庫県腎友会)
第二部  パネルディスカッション
◎ 森本幸子さん  ◎ 川口保子先生(管理栄養士)
◎ 樋口一夫 副会長(県腎友会災害担当) ◎ 森朋美(青年部部長)

障がい者のための合同就職面接会 開催!
2009/06/05
障がい者のための合同就職面接会 開催!
採用意欲旺盛な企業が集結!!

〜全腎協よりのお知らせ〜

障がい者のための合同就職面接会
クローバー就職フォーラム
開催のご案内
【7月11日(土)in東京】にて障がい者のための合同就職面接会『クローバー就職フォーラム』が開催されます。
 障がい者採用に特に積極的な企業が多数参加致します。
今回のフォーラムには、「アクセンチュア」「エルピーダメモリ」「大塚商会」「商工組合中央金庫」「セブン-イレブン・ジャパン」「損保ジャパンひまわり生命保険」「三菱東京UFJ銀行」ほか、様々な業種の積極採用企業が多数出展致します。
尚、フォーラムに関してご不明点等ございましたら、下記までお問い合わせ下さい。

☆下記ホームページにも詳細がありますのでご覧下さい。
 

***************************************
株式会社ジェイ・ブロード クローバー事務局
〒104-0061東京都中央区銀座5-9-5 田創館
TEL 03-5537-3225   FAX 03-5537-3224
(Eメール)support@clover-navi.com 
(ホームページ)http://www.clover-navi.com
(フォーラムのページ)https://www.clover-navi.com/forum/

臓器移植を進める会「日本人を日本人が救える国に!」
2009/04/10
臓器移植を進める会「日本人を日本人が救える国に!」−臓器移植法早期改正を
我が国の臓器移植法は、世界で唯一書面による意思表示を必須とするため、諸外国に比べ著しく臓器提供が制限されています。我々臓器移植患者団体連絡会は、2004年10月より、臓器医移植法の抜本的改正を目指し、日本移植学会など他団体とも協力し活動しています。そして2006年3月31日にその改正案が衆議院に提出されました。しかしながらこの3年間、参考人質疑が4回開かれたのみで、昨年の6月以降は、全く審議は行われていません。
昨年5月の国際移植学会のイスタンブール宣言に続き、今年1月WHO理事会においても同宣言が支持され、今年5月のWHO総会において、臓器の自給自足と海外渡航移植の禁止が決議されようとしています。我が国の臓器移植は、もう待ったなしの状況にあります。
3月12日臓器移植患者団体連絡会と日本移植学会は、衆参両議長に対し、早期の法改正を求める要望書を提出しました。
我々は、今通常国会での審議及び採決を強く要望し、今集会を開催致します。





主催:臓器移植患者団体連絡会
後援:日本医師会、臓器移植関連学会協議会
日程:2009年4月14日(火) 11時から12時30分(開場10時30分)
会場:憲政記念館ホール 東京都千代田区永田町1-1-1 TEL 03-3581-1651
   開会のことば 宮崎秀樹先生(元参議院議員・日本医師会参与)
   開会ご挨拶  中山太郎衆議院議員
   主催者挨拶  大久保通方(臓器移植患者団体連絡会代表幹事)
   患者家族   心臓移植を受けることができず亡くなった子どもの両親
          小児心臓移植の待機家族
   国会議員挨拶 衆参両議長・衆参厚生労働委員会委員長、舛添厚生労働大臣ほか国会議員多数に
          お願いしています。
   司  会   竹内 公一(胆道閉鎖症の子どもを守る会副代表)
   集会終了後、会場において記者会見を行ないます。


--------------------------------------------------------------------------------
お問い合せ先:臓器移植患者団体連絡会事務局(NPO日本移植者協議会)
〒530-0054 大阪市北区南森町2-3-20 プロフォートビル507号
TEL:06-6360-1180・FAX:06-6360-1126

障害者のETC車載機購入における助成について
2009/03/19
障害者のETC車載機購入における助成について

現在、“障害者に限定”した当車載器購入助成は行われていませんが、“一般の方々”を対象に期間限定の助成が先週よりスタートしています。

●2003(H15)年に実施された「(財)道路サービス機構」による障害者のETC車載器購入助成についてはすでに終了

 当時会報でも紹介した、当財団による先着15万人の障害者を対象に車載器購入助成事業(1万
 円/人)は、2005(H17)年11月、15万人に達したためすでに終了しています。

●期間限定の新規ETC車載器購入助成が開始(期間限定)

 国交省の要請にもとづき「財団法人/高速道路交流推進財団」が先週3/12〜3/31の3週間に限
 って、5250円(四輪車)の助成を開始しました(助成対象に障害者条件はなし)。
 当財団によれば、助成期間の延長を現在検討しており、来週(3月23日週)にはその旨が明
 らかになる予定とのことでした(4月以降も延長される見込み)。
 
※延長決定など詳細は、財団のホームページhttp://www.etcjyosei.com/で周知予定とのことです

(関連した問合せより)
○有料道路の障害者割引とETC時間帯割引の重複割引はなし
障害者割引とETC時間帯割引(深夜割引、通勤割引、早朝夜間割引など)は、重複して適用されません。時間帯割引の要件を満たす場合、障害者割引と時間帯割引それぞれの割引後料金を比較し、時間帯割引の方が安い場合は時間帯割引が適用されます。障害者割引の方が安い場合、または同額になる場合は、障害者割引が適用されます(NEXCO東日本ホームページより)。


3月12日は「世界腎臓デー 2009」!
2009/02/19
3月12日は「世界腎臓デー 2009」です


2009年3月12日は、「世界腎臓デー2009(World Kidney Day 2009)」です。
「世界腎臓デー」とは、腎臓病予防啓発促進のための国際的キャンペーンです。
腎臓病を予防し重度化を防ぐためには、早期発見と早期治療が重要です。しかしながら腎臓病は自覚症状に乏しく、またその恐ろしさについても一般的にあまり知られていません。そこで、腎臓病について多くの人に知ってもらうために、2006年、腎臓財団国際連合(IFKF)と国際腎臓学会(ISN)によって毎年3月の第二木曜日が「世界腎臓デー」と定められました。
例年「世界腎臓デー」にあわせて、世界中で多くの腎臓病啓発イベントが開催されます。
「世界腎臓デー」公式サイト:http://www.worldkidneyday.org/
全腎協HP http://www.zjk.or.jp/index.html

前ページTOPページ次ページ
- Topics Board -
Skin by Web Studio Ciel