台風4号による県下被害状況
2007/07/17
14日から15日にかけての台風4号による大雨で、県内でもがけ崩れなどの被害が相次いだ。13日夕からの雨量は、15日午後4時現在、箱根町347ミリ、小田原市265ミリ、相模原市201ミリ、横浜市中区148ミリを記録した。

 県安全防災局などによると、横浜市中区根岸加曽台で、擁壁の上の土砂がフェンスを越えて流れ落ちそうになったため、中区は近くの住民5世帯16人に避難勧告を出した。葉山町下山口では、マンション裏山が高さ20メートル、幅10メートルにわたって崩れ、2世帯4人が自主避難した。

 また、小田原市を流れる山王川が同日朝、避難判断水位を超えたため、6世帯12人が公民館などに避難した。

 箱根新道や小田原厚木道路などが雨で一時通行止めになったほか、JR東海道線が小田原―熱海間で約4時間、運転を見合わせた。

 一方、鎌倉市の海岸でサーフィンをしていた男性3人が、横須賀市の海岸では遊泳中の高校2年の少年が沖に流され、消防や県警ヘリが出動する騒ぎがあったが、いずれも無事だった。

(2007年7月16日読売新聞より)

ますかっと主催 勉強会
2007/07/12
「合併症の予防と治療」
部員・会員・非会員を問わず、どなたでも参加できます。

<講 師> 医療法人社団朋進会 東神クリニック院長 柴田和彦先生
<日 時> 平成19年7月22日(日)午後1時30分〜
<場 所> 横浜市社会教育コーナー 横浜市磯子区磯子3−6−1
     JR京浜東北・根岸線磯子駅下車 徒歩4分

☆私達が今出来る事を勉強して実践し、元気で長生きしましょう!
 皆様のご参加お待ちしております。

横浜市港南区にて 22,000世帯断水!
2007/07/11
10日午前4時15分ごろ、横浜市港南区港南の笹下ポンプ場の配水ポンプが止まり、
同市港南区の北部と戸塚、南区の一部の計約2万2000世帯が断水した。午前11時に給水を再開。

港南・戸塚地域の透析施設は、断水地域に入っていなかったため、影響はなかった。

断水情報が流れてすぐに、神奈川新聞より取材を受け、11日にその記事が掲載された。

以下新聞記事より抜粋
〜県腎友会事務局長は、「断水地域に人工透析を行う医療機関がなく、影響はなかった」としながらも、「腎臓病患者にとって水は命綱。もっと情報提供をしてほしい」と注文をつけた。〜

(社)日本臓器移植ネットワークのホームページにて臓器提供意思登録が可能になりました!
2007/07/11
(社)日本臓器移植ネットワークのホームページにて臓器提供意思登録が可能になりました。
http://www.jotnw.or.jp/

国内での死後の臓器提供に関する意思が登録できます。

◆仮登録するとIDの入った登録カードが送付されます。
◆本登録は再度、ホームページにアクセスし、送付されたIDを入力します。
◆臓器提供の際に、本人意思の確認ができる対象となります。

☆モバイルサイト〔携帯〕からも臓器提供意思の登録が可能です。
http://www.jotnw.or.jp/m/

県委託事業 医療講演会「腎臓病のお話と相談会」盛況に開催されました!
2007/07/9
7月9日(日)三浦の南下浦市民センターにて、神奈川県の委託事業である 医療講演会「腎臓病のお話と相談会」が盛況に開催されました! 

聴講者 約80名

横須賀共済病院腎センター医長、田中啓之先生による、講演では、腎臓がどこにあるかなど腎臓病の基礎から始まり、丁寧にお話をして戴きました。

今回、2階であるにも関わらずエレベーターがなく、大変ご迷惑をお掛けしたことを心よりお詫びいたします。

県委託事業 医療講演会
2007/06/30
「腎臓病のお話と相談会」
<日 時> 平成19年7月8日(日)
<会 場> 南下浦市民センター 講堂
     南下浦上宮田3274
     046-888-1111
(京急三浦海岸駅下車 徒歩2分)

<講 師> 横須賀共済病院腎センター
     医長 田中啓之 先生

<相談会> 医師及び栄養士が行います。
相談ご希望の方は事前にお申し込み下さい。

<お申込み、問い合せ先>
神奈川県健康増進課 TEL045−210−4777

[主 催] 神奈川県
[後 援] 三浦市
     (社)全国腎臓病協議会
[実 施] NPO法人神奈川県腎友会

大和市防災フォーラム開催されました!
2007/06/25
大和市防災フォーラム 
平成19年6月17日
大和市保健福祉センター
「障がい者自らが開催する 防災フォーラム」

<主催>NPO法人大和市腎友会
<後援>NPO法人神奈川県腎友会

6月17日大和市保健福祉センターにて、「障がい者自らが開催する 防災フォーラム」が開催され、大盛況のうちに無事に終了しました。
このフォーラムはNPO法人大和市腎友会が主となり、県腎友会・全腎協が後援。県よりは、青年部“ますかっと”10名・緑のジャンパーを着て、主に開場案内のお手伝いを致しました。

初めに大和市腎友会・樋口会長の挨拶、次に以下の人のそれぞれの講演・パネルディスカッションがありました。

防災システム研究所・所長である、山村武彦氏の基調講演では、
実際に大地震が起きたときには
● 向こう三軒両隣りが大切。
● 車は寄せる緊急車両のため、しかし駐車車両が多すぎて通れないことがあった。
● 持ち出し袋など物はあと、まずは自分自身が逃げる。

阪神淡路災害体験者の腎友会会員でもある森本幸子さんの講演では、
● 水の確保そのために、遠くまでお願いをしにいった所もあったそうで、透析時間は他の施設に行った人は、短縮を余儀なくされたそうです。
● 透析の時間が短く間隔もあく場合もあるので、常備薬、カリメイトなどを用意しておくのが必要
などのお話を伺いました。

会場400名ほぼ満員で、皆さんの関心の高さがうかがい知れる有意義なフォーラムでした。

大和市防災フォーラム<主催>NPO法人大和市腎友会<後援>NPO法人神奈川県腎友会
2007/06/14
「障がい者自らが開催する 防災フォーラム」入場無料
 
 皆さんお誘いの上是非ご来場下さい!

☆障がい者、自治会、行政それぞれの立場から
 私たちが出来ること!
 皆さんにお願いしたいこと!
 障がいの状況にあった防災対策を一緒に考え
 意見交換しましょう!

<基調講演> 山村武彦(防災システム研究所・所長)
<パネルディスカッション>
  ・阪神淡路災害体験者      森本幸子氏
  ・大和市中央林間南自治会長   川杉鋭一氏
  ・大和市保健福祉部障害福祉課長 入岡公司氏
  ・海老名災害弱者防災会議代表  光延卓真氏

<日  時> 6月17日(日)
       9時30分開場 10時〜13時
<場  所> 大和市保健福祉センター 1階ホール
       大和市鶴間1−31−7
       TEL 046-260-5603
  お車の方〜駐車場は80台ありますが混雑が予想されますので公共交通機関をご利用下さい。
  電車の方〜小田急江ノ島線「鶴間駅」下車、徒歩約5分です。
  
※ 手話通訳・要約筆記があります(言葉を文字で表します)

<協  賛>
・厚木市身体障害者福祉協会
・綾瀬市身体障害者福祉協会
・海老名市障害者団体連合会
・相模原市障害児者福祉団体連絡協議会
・座間市障害者団体連合会
・大和市心身障害児者福祉団体連合会

<後  援>
神奈川県・厚木市・綾瀬市・海老名市
相模原市・座間市・大和市
社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会
社会福祉法人厚木市社会福祉協議会
社会福祉法人綾瀬市社会福祉協議会
社会福祉法人海老名市社会福祉協議会
社会福祉法人相模原市社会福祉協議会
社会福祉法人座間市社会福祉協議会
社会福祉法人大和市社会福祉協議会
朝日新聞横浜総局・読売新聞東京本社横浜支局
神奈川新聞社・NHK横浜放送局
社団法人全国腎臓病協議会
NPO法人神奈川県腎友会

<主  催>NPO法人大和市腎友会
<問合せ先>大和市鶴間2782-14-108
      TEL 046-276-7531 FAX 046-276-7532

コムスン・訪問介護者6万人どうなる 介護不許可で
2007/06/07
コムソンが厚生労働省より、新規指定禁止などの罰則を受けた。
しかし、これを受けてコムソンは系列会社に全事業を譲渡するという。
皆さんは、このような暴挙ともいえる決定をどう思われますか?法律には違反して無いようですが・・・

<コムスン>6万人どうなる 介護不許可で
6月7日1時35分配信 毎日新聞

 訪問介護最大手の「コムスン」に対し、厚生労働省は新規指定禁止など厳しい措置を取った。これに対して同社は、関連会社に全事業を譲渡するという“ウルトラC”で対抗してきた。「量から質へ」とサービス向上のための業界変革を目指す同省と、法令を逆手に介護事業からの撤退を避けようとする同社。同社の訪問介護を受けている6万人はどうなるのか。

続きはこちらから
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000013-mai-soci

「体験作文」および「障害者週間のポスター」募集
2007/06/06
《共生社会を目指して》

平成19年度 「心の輪を広げる体験作文」
及び 「障害者週間のポスター」の募集

<内閣府ホームページより>
http://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/boshu19.html

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 障害の有無にかかわらず、誰もが地域や職場・学校などで共に支え合って暮らす「共生社会」の実現を目指して、障害のある人とない人との心のふれあい体験を綴った「心の輪を広げる体験作文」と、障害のある人に対する国民の理解を広めるための「障害者週間のポスター」を募集します。

1. 心の輪を広げる体験作文
(1)募集テーマ  
   出会い、ふれあい、心の輪 −障害のある人とない人との心のふれあい体験を広げよう− 
   (題名は自由)
(2)応募資格  
   小学生以上(盲学校、聾学校及び養護学校の小学部、中学部及び高等部の児童生徒を含む)
(3)応募方法
   1)  募集は、小学生、中学生、高校生・一般の3部門とします。なお、応募作品は未発表のもの
      1編に限ります。
   2)  原則として400字詰原稿用紙(B4判縦書き)を使用し、
      小学生、中学生は 2〜4枚程度、高校生・一般は4〜6枚程度とします。
   3)  題名、住所、氏名(ふりがな)、年齢(生年月日)、性別、職業又は学校名(学年)、電話・FAX番号、障害の有無・程度、その他参考となる事項を書いた用紙を応募作品に添付願います。 
      <様式1[PDF形式:20KB]> 
http://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/youshiki18-1.pdf 
(4)表彰
1)  各部門ごとに最優秀作品(1編)に内閣総理大臣賞及び後援団体からの副賞、優秀作品 (3編)  に内閣府特命担当大臣賞、佳作作品(5編)に記念品を贈呈します。
2)  最優秀賞受賞者は、12月6日(木)に東京で開催される「障害者週間の集い」へ招待し、
  表彰します。

2. 障害者週間のポスター
(1)募集テーマ  
障害の有無にかかわらず誰もが能力を発揮して安全に安心して生活できる社会の実現
(高齢者や子育て中の人なども含め、皆が互いの違いを認め、支え合う社会について描くことも可)
(2)応募資格  
小学生及び中学生(盲学校、聾学校及び養護学校の小学部及び中学部の児童生徒を含む)
(3)用途  
最優秀賞に選定した作品1点を内閣府が作成する「障害者週間のポスター」の原画として
使用します。
(4)応募方法
1)  募集は、小学生、中学生の2部門とします。応募作品は、未発表のもの1点に限ります。
2) 小学生部門においては、造形的表現で訴えるものとし、標語その他の文字を入れないように願います。
3)  中学生部門においては、標語その他の文字を入れることは差し支えありませんが、『12月3日から9日は障害者週間』の標語は、内閣府がポスター作成の際に入れますので使わないように
願います。
4)  規格は、画用紙のB3判(横364mm×縦515mm)又はいわゆる四つ切り(横382mm×縦542mm)を使用し、これに満たない作品は、B3判又は四つ切りの大きさの台紙に貼り付けてください。 なお、内閣府が「障害者週間のポスター」を作成する際のレイアウトの都合上、作品は縦位置(縦長)のみとし、彩色及び画材は、自由とします。
5)  住所、氏名(ふりがな)、年齢(生年月日)、性別、学校名(学年)、電話・FAX番号、障害の有無・程度、その他参考となる事項を書いた用紙を応募作品に添付願います。 <様式2[PDF形式:19KB]> 
http://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/youshiki18-2.pdf 
(5)表彰
1)  各部門ごとに最優秀作品(1点)に内閣総理大臣賞及び後援団体からの副賞、優秀作品(1点)に内閣府特命担当大臣賞、佳作作品(5点)に記念品を贈呈します。
2)  最優秀賞受賞者は、12月6日(木)に東京で開催される「障害者週間の集い」へ招待し、表彰します。

3. 応募期間  平成19年7月2日(月)から各都道府県又は指定都市が定める日まで (必着)

4. 応募先  居住地の都道府県・指定都市の障害福祉担当課
http://niceheart.or.jp/pref_list_2007.htm
<神奈川県障害福祉課ページ>
http://cgi.pref.kanagawa.jp/contents/oshirase/article_sea.php?anum=6739
  ただし、児童生徒について居住地と学校所在地の都道府県・指定都市が異なる場合は、学校所在地 
 の障害福祉担当課でも受け付けます。

5. その他 ・作文及びポスター原画の入賞作品については、作品集を作成するほか、内閣府ホームペ
ージ等に掲載し、全国的な啓発広報に活用します。
・都道府県及び指定都市から推薦されたポスター原画等を展示する、障害者週間中央行事を東京等で 
実施します。
・入賞作品の著作権は、内閣府に帰属するものとします。
・入賞作品の使用、編集等に当たっては作品の趣旨を損なわない範囲で一部修正することがあります。
・応募作品は、原則として返却しません。
・いただいた個人情報については連絡のみに使用します。ただし、各部門の都道府県・指定都市からの推薦作品の応募者の氏名、学校名、学年又は年齢については、入賞作品の作品集等に掲載します。

6. 主催 内閣府並びに都道府県及び指定都市

7. 後援 文部科学省

厚生労働省
NHK厚生文化事業団
朝日新聞厚生文化事業団
毎日新聞東京社会事業団
読売光と愛の事業団
全国社会福祉協議会
国際障害者年記念ナイスハート基金
日本障害者リハビリテ−ション協会

8. 問い合わせ先 ・各都道府県・指定都市の障害福祉担当課
http://niceheart.or.jp/pref_list_2007.htm
<神奈川県障害福祉課ページ>
http://cgi.pref.kanagawa.jp/contents/oshirase/article_sea.php?anum=6739
  又は
・内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付
 障害者施策担当
 〒100-8970 東京都千代田区霞が関3-1-1
 合同庁舎4号館 電話03-3581-0277


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