医療講演会(神奈川県委託事業)
2006/12/15
「腎臓病のお話と相談会・腎臓病の予防と治療」
〜心臓血管系合併症の予防・治療を中心にして〜

<日 時> 平成19年1月21日(日)13時30分より
<場 所> 小田原保健センター 3階 視聴覚室
      小田原市酒匂2-32-16 TEL 0465-47-0820
      
<講 師> 斎藤 明先生 〔東海大学医学部 腎・代謝内科〕
<相談会> 医師及び栄養士が行います。
      ◇相談希望の方は事前にお申し込み下さい。
      
      ◆お申し込み・お問い合わせ先
        神奈川県健康増進課 TEL 045-210-4777

【交通のご案内】
@JR東海道本線 「鴨宮駅」南□下車徒歩15分
A箱根登山バス(小田原駅〜国府津駅線)「酒匂中学」下車徒歩5分
B箱根登山バス(小田原駅〜鴨宮駅〜国府津駅線)「保健センター入□」下車徒歩3分

主催 神奈川県
後援 社団法人 全国腎臓病協議会
実施 NPO法人神奈川県腎友会

特定疾病療養受療証
2006/10/05
健康保険法等改正に伴い平成18年10月1日より70歳未満の方の「特定疾病療養受療証」が変わり、
所得によって透析にかかる自己負担が限度額1万円、限度額2万円と記載されるようになりました。

現状では、神奈川県にお住まいの透析患者さんの自己負担分は、
重度障害者医療費助成制度によって県と市町村が負担しています。
従って、現状では神奈川県にお住まいの透析患者さんの自己負担はありません。

《透析にかかる医療費について》

1.医療保険で3割自己負担

2.3割自己負担分を高額療養費制度・長期高額疾病の特例(特定疾病療養受療証)で
    一ヵ月限度額1万円、若しくは一ヶ月限度額2万円自己負担。

3.神奈川県では、一ヶ月限度額1万円、若しくは一ヶ月限度額2万円を
    「重度障害者医療費助成制度」によって、県と市町村が負担。

4. 現状では神奈川県在住の透析患者の自己負担無し。

清瀬園施設見学会のお知らせ
2006/07/24
●東京都清瀬園では、腎臓などの機能に障害を持たれている(内部障害)方々の就職や進学など進路選択の参考にして頂くために、下記日程で施設見学会を開催するそうです。
 今回は利用を検討している方やその関係者の方を対象とさせていただきます。希望の方には個別相談も予定しているそうなので、この機会に是非御参加下さい。

〔開 催 日〕8月4日(金)及び8月29日(火)
〔時  間〕13:00〜13:20 受付
      13:20〜15:00 施設見学・全体説明
      15:00〜16:30 個別相談
〔参 加 費〕無料
〔申込方法〕8月 4日(金)希望の方は8月 1日(火)
      8月29日(火)希望の方は8月23日(水)
      までに電話・ファックス・メールでお申し込みください。
〔問合せ先〕東京都清瀬園 204−0024 東京都清瀬市梅園3−1−31 
      TEL 042−493−5811 FAX 042−493−7742
      E−MAIL info@kiyoseen.jp URL http://www.kiyoseen.jp

●東京都清瀬園は、心臓・腎臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・免疫機能に障害を持っている内部障害者の方々を対象とし、東京都が設置している公設・民営の入所型の福祉施設です。
 技術や資格を取得し、就職することを目標に、経理・一般事務、パソコン、DTP、ビル管理、印刷技術、臨床検査技術など6つの訓練コースが設けてあります。
 平成17年度は、32名の方が企業や大学病院等へ就職しました。

●交通のご案内
 西武池袋線/清瀬駅下車
 西武バス/清瀬駅(南口)発 久米川駅行き「上宮」下車2分


講演会(ますかっと勉強会)
2006/07/24
7月23日川崎市福祉センターにて講演会が大盛況のうちに無事に終了いたしました。
総勢120名・講師である鈴木一之先生の話に皆さん熱心に耳を傾け、質問の時間も予定より時間を多く取るほどでした。
講演会終了後はますかっとの勉強会。
先生も参加して頂き、講演会にて出ていた話題・各々の病院での問題について話し合いました。

講演会(ますかっと勉強会)
2006/06/26
『長期透析を生きるために大事なこと』
講師 鈴木一之先生(仙台社会保険病院腎センター医師)
透析医であり、透析者でもある鈴木先生に医師と患者の双方の立場を経験されている視点からの講演をお願いしています。

日時 2006年7月23日(日)午後1時〜
場所 川崎市福祉センター5階ホール
川崎市川崎区日進町5−1
第一部 鈴木一之先生の講演・質疑応答
第二部 ますかっと勉強会(部員対象)
先生のお話を伺い感じたことなどを話し合います


〜第一部はますかっとに限らず、どなたでも参加できます〜

お車でのご来場はご遠慮ください。

腎臓病のお話しと相談会
2006/06/02
腎臓病のお話しと相談会
〜糖尿病の合併症と人工透析及び災害発生時の健康管理〜

講師 湘南鎌倉総合病院 副院長 小林修三 先生

日時 平成18年6月25日(日)13:30〜
場所 大和市勤労福祉会館
   大和市鶴間1−32−12

相談ご希望の方は事前にお申し込みください。
お申込み、お問合せ
神奈川県健康増進課 045−210−4777

講演会の申し込みは必要ありません。どなたでもご来場できます。

主催 神奈川県
共催 神奈川県腎友会県央地区協議会
   大和市腎友会
後援 (社)全腎協
実施 NPO法人神奈川県腎友会

青い鳥郵便葉書ご寄付のお願い
2006/04/24
青い鳥ハガキご寄付のお願い


日頃より腎友会活動にご協力頂き、誠に有難うございます。
今年も「青い鳥郵便葉書の無償配布」が行われることになりました。

青い鳥ハガキのご寄付のご協力をお願い致します。
皆様にご寄付戴きましたハガキは、会議のお知らせ・切手と交換など、腎友会活動に有効に使わせていただきます。
お手数ですが、県腎友会事務局宛にご送付いただければ幸です。

◇取得方法◇

○ 障害者手帳をご持参の上、郵便局へお申し出下さい。
○ 受付期間は4月3日(月)〜5月31日(水)までです。
○ 郵便によってもお申し込みいただけます(郵便局ホームページで所得する申込書
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/yubin/060302j201.html
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/PDF/yubin/060302j20101.pdf
または、「青い鳥郵便葉書配布申込書」と明記した適宜な用紙に、手帳の種類、手帳番号、級別又は程度、住所又は居所及び氏名を記入し郵送してください)。

第6回(通算31回)定期総会
2006/04/22
NPO法人神奈川県腎友会
第6回(通算第31回)定期総会開催

日時 5月14日(日)10時(受付9時30分)〜

場所 鎌倉生涯学習センター

JR鎌倉駅東口徒歩3分

※駐車施設がありませんので車でのご来場はご遠慮ください。

参加される方は神奈川県腎友会事務局までご連絡ください。

速  報
2006/02/15
速  報
2月15日の中医協総会で透析医療の診療報酬が決定


1.基本的な考え方
  ○ 慢性維持透析患者外来医学管理料は、安定した状態にある慢性維持透析患者について、特定の検査結果に基づく計画的な治療管理を評価した項目であり、検体検査実施料等が包括されている。今回改定において、市場実勢価格を踏まえた検体検査実施料の見直しが行われることから、当該項目についても併せて見直しを行うこととする。
  
  ○ 人工腎臓には夜間又は休日に実施した場合に加算を算定することとしているが、人工腎臓は計画的に実施されること、そのため実施医療機関は診療応需の体制にあること等から、当該加算に係わる評価を引き下げることとする。
  
  ○ また大部分の慢性維持透析患者は、人工腎臓実施時にエリスロポエチン製剤の投与を受けており、適切な透析の実施により一定程度貧血の改善が期待される。こうしたことを踏まえ、人工腎臓の適切な評価及び請求事務の簡素化を図る観点から、エリスロポエチン製剤について人工腎臓に含め包括的に評価することとする。
  
2.診療報酬点数
  ● 慢性維持透析患者・外来医学管理料について、検体検査実施料の見直しを踏ま   
   え、適正化を行う。
     <慢性維持透析患者・外来医学管理料>
          2,460点 → 2,305点

  ● 人工腎臓の夜間加算及び休日加算について、評価を引き下げる。
     <人工腎臓に係わる夜間加算及び休日加算>
            500点 → 300点
  
  ● 人工腎臓について、エリスロポエチン製剤を含め包括的に評価して適正化する。
     <人工腎臓(入院中以外の場合)>
          1,960点 → 2,250点

全腎協2.2集会 厚生労働省前座り込み
2006/02/03
2月2日(木)、全国から130名の仲間(神奈川より12名)が参加し、継続的に安全で安心できる医療と生活の保障を求めるため、厚生労働省前にてビラ配りと座り込みを行いました。

私達の訴え
1.人工腎臓に係る夜間及び休日加算の引下げを行なわないこと
2.透析患者の社会復帰の道を閉ざさないこと
3.透析時間枠を復活すること
4.慢性維持透析患者外来医学管理料を引下げないこと
5.医療制度改革において透析患者の自己負担を引上げないこと

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