東京大学大学院 薬学系研究科 医薬品情報学講座
お薬情報ページ 「みんくす」よりのお知らせ
http://www.ikuyaku-ut.jp/minkusu/災害時に困らないために ・・・「地震など万一のときに備えよう! 自分でできる“薬の情報”管理」の小冊子がリリースされました。
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今回の東日本大震災で、多くの患者さんが毎日飲んでいたお薬を失っています。
病院や薬局のカルテや記録を見ることができないため、医師や薬剤師が適切な対応を取れないのが現状です。
しかし、気管支喘息、てんかん、糖尿病、高血圧、リウマチなど、特に慢性病のお薬を飲んでいる患者さんにとっては、非常事態のときにお薬が飲めなくなってしまうのは、命に関わる大問題です。
この問題を解決するため、東京大学大学院 薬学系研究科 医薬品情報学講座とNPO法人医薬品ライフタイムマネジメントセンターでは、地震などの非常事態に備えて患者さん自身が今すぐできる対策をまとめ、冊子「災害時に困らないために・・・地震など万一のときに備えよう! 自分でできる“薬の情報”管理」(A4版、全 23 頁)を作成いたしました
http://www.ikuyaku-ut.jp/minkusu/news/2011/0413.html 上記 URL からご覧いただけます。PDF ファイルのダウンロードも可能ですので、是非お役立て下さい。また、非常事態に備えたお薬の管理は、お薬をお使いのすべての方にとって大切なことと考えられますので、お知り合いやご家族の方にも広めていただければ幸いでございます。
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※NPO法人神奈川県腎友会では会員の皆様に冊子をお配りするか、現在検討中です。