7/10「だれでも参加できる勉強会」開催
2011/06/28
7月10日(日)「だれでも参加できる勉強会」開催

主 催:ますかっと(NPO神奈川県腎友会青年部)

テーマ:「移植について」

講 師:東京女子医科大学 腎臓外科講師 中島 一朗 先生

日 時:13時30分(受付13時00分)

場 所:横浜市健康福祉総合センター 8階AB会議室

会員・非会員を問わず〔誰でも参加できる〕のが、この勉強会です。
今年は、臓器移植法改正となった事も受けて、移植について勉強したいと思い企画しました。
皆さんのご参加お待ちしております。


会   長  岸上 武志
青年部部長  後藤 貴明

■書面なし臓器移植、44例目実施へ 愛知の50代女性
2011/05/10
2011年5月10日15時15分

 日本臓器移植ネットワーク(移植ネット)は10日、愛知県の病院に入院中の50歳代の女性が、改正臓器移植法に基づいて脳死と判定され、臓器提供の手続きに入ったと発表した。昨年7月の改正法施行後、本人の意思が書面で残されておらず、家族の承諾だけで提供されるのは44例目。

 脳死の人からの臓器提供は1997年の臓器移植法施行後133例目。

 移植ネットによると、9日に同病院から移植ネットに連絡が入り、家族は同日に脳死判定と臓器摘出の承諾書を移植ネットに出した。同病院で女性の脳死判定が行われ、10日午前7時27分に2回目の脳死判定が終わって死亡が確定した。女性は脳血管障害で治療を受けていた。

 家族は移植ネットを通じ、「小児の臓器提供の報道を見て病に苦しんでおられる方に、役に立ってもらいたいと思い決断した」とのコメントを出した。

 家族は心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓(すいぞう)、小腸の提供を承諾した。肺は岡山大病院で50歳代女性に、肝臓は大阪大病院で40歳代男性に、膵臓と腎臓は国立病院機構千葉東病院で30歳代女性に、もう片方の腎臓は藤田保健衛生大病院で40歳代女性に、それぞれ提供される。心臓と小腸は、医学的理由で提供を断念した。

http://www.asahi.com/science/update/0510/TKY201105100255.html

■親族優先で初の腎臓移植!
2011/05/07
<臓器移植>20代の長女に母の腎臓移植 親族優先を適用
毎日新聞 5月7日(土)14時3分配信
 日本臓器移植ネットワークは7日、刈谷豊田総合病院(愛知県刈谷市)で脳血管障害のために死亡した40代女性の片方の腎臓が、20代の長女に提供された と発表した。改正臓器移植法で認められている親族優先の提供を適用した。親族優先をめぐっては角膜移植のみ2件あるが、腎臓は初めて。移植は社会保険中京病院(名古屋市)で実施されている。

 移植ネットによると、女性は腎臓のみの臓器提供と親族優先提供の意思を臓器提供意思表示カードに記載した。移植を受ける予定の長女は先天性腎臓病で、生体腎移植を受けた。その後、再度人工透析が必要になり、待機患者として登録された。

 提供者の女性は4月下旬に脳死と思われる状態になった。家族が長女への腎移植を希望したため、主治医が親族優先には提供者の意思表示が必要と説明。家族が探し、自宅でカードを見つけた。

 女性は脳死での臓器提供の意思も示していたが、家族の「一緒に過ごす時間をとりたい」との意向を尊重。7日午前1時50分に心停止し、2時18分に摘出を始めた。女性の夫は「娘への移植は、妻の死を認めることになり葛藤があった」とコメントした。

 女性のもう片方の腎臓は、別の待機患者に移植される予定。厚生労働省は「生前の意思が尊重される仕組みができた。今後は適切に運用していくことが大切だ」と述べた。
【比嘉洋、藤野基文】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110507-00000034-mai-soci

脳死臓器提供 家族承諾のみ43例目!
2011/05/05
家族承諾で43例目の脳死 近畿地方の病院、成人患者

 日本臓器移植ネットワークは3日、近畿地方の病院に頭部外傷で入院していた成人患者が、法的に脳死と判定されたと発表した。患者は書面で臓器提供の意思を示していなかったが、家族が脳死判定と臓器提供を承諾した。本人意思不明の43例目。脳死移植は臓器移植法施行以来132例目。

 病院名や患者の年代、性別は家族の意向で公表されなかった。

 心臓は東京大病院で40代女性、肺は岡山大病院で50代男性、肝臓は東北大病院で20代女性、膵臓は藤田保健衛生大病院(愛知県)で40代女性、片方の腎臓は日本赤十字社和歌山医療センターで20代女性、もう片方は大阪市立大病院で40代女性に、それぞれ移植。
2011/05/03 16:13 【共同通信】

脳死臓器提供 家族承諾のみ40例目!
2011/04/25
脳死臓器提供 家族承諾のみ40例目2011年4月24日16時20分
http://www.asahi.com/national/update/0424/TKY201104240100.html

 日本臓器移植ネットワーク(移植ネット)は24日、大阪府立急性期・総合医療センターに入院中の30歳代の女性が、改正臓器移植法に基づいて脳死と判定され、臓器提供の手続きに入ったと発表した。昨年7月の改正法施行後、本人の意思が書面で残されておらず、家族の承諾だけで提供されるのは40例目。

 脳死の人からの臓器提供は1997年の臓器移植法施行後129例目。

 移植ネットによると、23日に同病院から移植ネットに連絡が入り、家族は同日に脳死判定と臓器摘出の承諾書を移植ネットに出した。同病院で女性の脳死判定が行われ、24日午前9時53分に2回目の脳死判定が終わって死亡が確定した。女性は低酸素脳症で治療を受けていた。

 家族は移植ネットを通じ、「『本人の体の一部がどこかで生きていて欲しい』と家族として強く願っている」とのコメントを出した。

 家族は心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓(すいぞう)、小腸の提供を承諾した。心臓は東京大病院で20歳代男性に、肝臓は広島大病院で40歳代男性に、膵臓は藤田保健衛生大病院で50歳代女性に、腎臓は大阪市立大病院で50歳代女性と、大阪大病院で60歳代男性に、それぞれ提供される。肺と小腸は医学的理由で提供を見送った。

 09年7月に成立した改正法で、本人の意思が書面に残されておらず、よくわからない場合、家族の承諾で提供できるようになった。

クリック1円、つぶやき1円 無料で寄附できます。
2011/04/22
ユニリーバのホームページでクリックやTwitter(つぶやき)をすると1円が被災地の支援活動を行う以下の4つの団体に均等に寄附されます。
● オックスファム・ジャパン
● WFP 国連世界食糧計画
● セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
● ユニセフ

http://www.unilever-sabd.jp/
是非ご協力して戴きたいと思います。以下はユニリーバのホームページよりの抜粋文です。
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小さな積み重ねが、未来を創る大きな力に。
東日本大震災で被害を受けられた方々へ、心よりお見舞いを申し上げます。
大きな自然災害の前では、一人ひとりの力は小さく感じられるかもしれません。でも、私たちはひとりではありません。いまできることを、みんなで、積み重ねていく。きょうも、あしたも、あさっても。
小さなことでも、ずっとずっと積み重ねていけば大きな力になる。そう信じて、企業としての緊急支援に加え、「ユニリーバ東日本大震災募金」をはじめました。
あなたのクリックやつぶやきが、東日本大震災の被災地への支援につながります。ご協力をお願いいたします。
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被災地の子供たちへ絵本や画用紙など遊び道具を送りましょう
2011/04/21
横浜市旭区の工務店オンリーハウス(岩倉春長社長)は、東日本大震災の被災地の子どもたちへ送る絵本や画用紙などの遊び道具を募っている。

 同社内に本部がある全国住環境改善事業協会の会員で、福島県南相馬市の玉川工務店(玉川光昭社長)も大きな被害を受けた。玉川社長が現地の要望として、長期化する避難生活で被災者が必要とするものは水・食料だけでなく、日常生活品が不足していることを岩倉社長に伝えたのがきっかけ。

 オンリーハウスが中継地となり、子どもが遊ぶおもちゃなどを集め、玉川社長自身が直接被災地に届けるという。

 岩倉社長は「震災の復興には相当の時間がかかると思われる。微力ながらもお手伝いしたい」と話している。
物資の受け付け・問い合わせは同社電話045(952)3141。

災害時・・薬情報の管理について
2011/04/20
東京大学大学院 薬学系研究科 医薬品情報学講座
お薬情報ページ 「みんくす」よりのお知らせ
http://www.ikuyaku-ut.jp/minkusu/
災害時に困らないために ・・・「地震など万一のときに備えよう! 自分でできる“薬の情報”管理」の小冊子がリリースされました。

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今回の東日本大震災で、多くの患者さんが毎日飲んでいたお薬を失っています。
病院や薬局のカルテや記録を見ることができないため、医師や薬剤師が適切な対応を取れないのが現状です。

 しかし、気管支喘息、てんかん、糖尿病、高血圧、リウマチなど、特に慢性病のお薬を飲んでいる患者さんにとっては、非常事態のときにお薬が飲めなくなってしまうのは、命に関わる大問題です。

 この問題を解決するため、東京大学大学院 薬学系研究科 医薬品情報学講座とNPO法人医薬品ライフタイムマネジメントセンターでは、地震などの非常事態に備えて患者さん自身が今すぐできる対策をまとめ、冊子「災害時に困らないために・・・地震など万一のときに備えよう! 自分でできる“薬の情報”管理」(A4版、全 23 頁)を作成いたしました
http://www.ikuyaku-ut.jp/minkusu/news/2011/0413.html

 上記 URL からご覧いただけます。PDF ファイルのダウンロードも可能ですので、是非お役立て下さい。また、非常事態に備えたお薬の管理は、お薬をお使いのすべての方にとって大切なことと考えられますので、お知り合いやご家族の方にも広めていただければ幸いでございます。
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※NPO法人神奈川県腎友会では会員の皆様に冊子をお配りするか、現在検討中です。

脳死判定:15歳未満で初、家族承諾で臓器提供へ
2011/04/12
脳死判定:15歳未満で初、家族承諾で臓器提供へ

15歳未満の患者で初めて家族の承諾で脳死判定をしたことを発表する日本臓器移植ネットワークの芦刈淳太郎・医療本部部長=厚労省で2011年4月12日午前11時10分、小林努撮影 日本臓器移植ネットワークは12日、関東甲信越地方に入院していた10代前半の男子について、脳死判定と臓器提供を家族が承諾し、法的に脳死と判定されたと発表した。15歳未満の脳死臓器提供は、昨年7月17日に全面施行された改正臓器移植法で可能になり、実施されるのは国内で初めて。

 移植ネットによると、男子は交通事故で頭部に重傷を負い、関東甲信越地方の病院に入院していた。主治医から回復の見込みがないとの説明を受けたが、移植ネットの移植コーディネーターから家族が臓器提供について話を聞くことに同意。コーディネーターが今月9日、家族に面会。家族の総意で提供を決めたという。

 移植ネットによると、男子の両親は「息子は将来、世の役に立つ大きな仕事をしたいと言っていた。彼の体を役立てることが、彼の願いに沿う。一部だけでもどこかで生き続けると考えた。彼を失ったつらさ、悲しみから少し救われるような気がしている」と話しているという。

 11日午前11時33分、家族が脳死判定と臓器摘出に承諾する書類を提出し、心臓▽肺▽肝臓▽腎臓▽膵臓(すいぞう)▽小腸の提供を承諾した。

 1回目の脳死判定は11日午後6時3分に始まり同日午後8時25分に終了。2回目は12日午前5時15分に始まり、同日午前7時37分に終わった。

 97年の臓器移植法施行後、脳死判定は129例目、臓器提供は128例目になる。
〜毎日新聞より〜
写真:15歳未満の患者で初めて家族の承諾で脳死判定をしたことを発表する日本臓器移植ネットワークの芦刈淳太郎・医療本部部長=厚労省で2011年4月12日午前11時10分、小林努撮影

今日以降〜計画停電原則実施なし!!
2011/04/08
東京電力よりお知らせ
今日以降〜計画停電原則実施なし!!

■■計画停電■■
皆さまの節電へのご協力により、今後、計画停電については「原則実施しない」こととなりました。なお、突発的な電力需要の急増や、設備トラブルなどでやむを得ず計画停電を実施する際は、予めお知らせするよう努力いたします。引き続き皆さまの節電へのご協力をお願いいたします。

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