■2月23日(日)CKDセミナーin神奈川 開催
2014/02/25
■えっ!? 8人に1人が・・・
あなたも慢性腎臓病(CKD)の予備群かもしれません。

900名入る会場が満員になる程の参加者により、CKDセミナーin神奈川が行われました。
第一部の講演では、「ストップ慢性腎臓病〜早期発見とその治療」と題し、小林修三先生(湘南鎌倉総合病院副院長)から、腎臓のしくみや働き、腎臓病の種類や検査についてなど、医師の立場からお話頂きました。

看護師の立場からは、水内恵子先生(福山平成大学看護学部非常勤講師)より「知っていそうで知らない私たちのそら豆≠ニおしっこ≠フ話」と題し、生活をする上で腎臓病にならないよう、また悪化させないように気を付けることなどをお話頂きました。
小林先生からも水内先生からも、まずは尿を確認すること、検査を行うことの大切さが語られ、日頃の尿の確認により早期発見に繋がることがとても良く理解できました。

また、CKDはクロニック(慢性)、キドニー(腎臓)、ディジーズ(病気)の略であり、「皆さんはC=チョー、K=怖い、D=病気(ディジーズ)と覚えて下さい」との掛け声と共に、会場内に「CKD!CKD!」と声を合せる場面もありました。

第二部のパネルディスカッションでは、高田みづえさん(大相撲・松ヶ根部屋おかみ)、小林修三先生、水内恵子先生がパネリストとなり、コーディネーターとして西沢邦浩さん(「日経ヘルス」ブロデューサー)の進行により、腎臓病の予防についてのお話がありました。

高田みづえさんからは「大事な子供たちを預かっていることもあり、食事管理に気をつけていきたい」との言葉もありました。また、旦那さんである松ヶ根親方は糖尿という病名を貰ってしまったものの、運動は欠かさず、そして検査も欠かさずおこなっていて「健康オタク」などという話もして頂きました。

腎臓は無口で静かな臓器です。病気を悪化させてから慌てる前に、毎日の適切な食事と運動、そして「尿を見る」ことで腎臓病の予防に繋がります。今からでも実行出来るとてもわかりやすいCKDセミナーとなりました。

2014年2月23日(日) 新都市ホール(横浜)
主催:社団法人全国腎臓病協議会、NPO法人神奈川県腎友会、バイエル薬品株式会社、(公財)日本腎臓財団
特別協力:読売新聞社

◆腎臓病のお話と相談会「慢性腎臓病(CKD)の予防と治療」
2014/02/12
「慢性腎臓病(CKD)の予防と重症化防止」を中心とした腎臓病講演会・相談会を年2回開催しています。
 
◆腎臓病のお話と相談会「慢性腎臓病(CKD)の予防と治療」

《日時》平成26年3月9日(日曜日)13:30から15:30
《会場》ウィリング横浜501から503号室
    (横浜市港南区上大岡西1−6−1 ゆめおおおかオフィスタワー5階)

《講師》横浜市立大学附属市民総合医療センター
    腎臓・高血圧内科部長 安田 元 先生

《相談会》 医師及び栄養士が行います。
      相談御希望の方は、事前に申込みが必要となります。
      下記事務局まで御連絡ください。

《主催》神奈川県
《後援》社団法人全国腎臓病協議会
《実施》NPO法人神奈川県腎友会

・NPO法人 神奈川県腎友会 事務局
・〒221-0834 横浜市神奈川区台町1-8 ウェイサイドビル504号室
・TEL 045-321-4621
・FAX 050-3488-3553
・e-mail info@kanajin.com

◆◆ 求 人 案 内 ◆◆
2014/02/04
スタッフサービス・ビジネスサポートから社員募集のお知らせです。

一緒にお仕事をしませんか?
☆スタッフサービス・ビジネスサポートは透析通院されている方が多く働いている会社です。

☆9:00〜15:00と10:00〜18:30のシフト勤務制〜透析通院に無理なくお仕事ができます!
☆透析通院している仲間が多いので、体調面の不安に対して相談しやすい環境です。
(従業員の約4割が透析通院しています。)
【求人内容】
◆募集職種  一般事務(各種入力業務・電話対応・資料作成・ファイリング他)
※PC操作(ワード・エクセル・メール)できる方

◆就業場所  神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー9階
※JR桜木町駅から徒歩5分と通勤に便利です!

◆勤務時間  月曜日〜金曜日(シフト勤務・休憩60分)
Aシフト月・水・金9:00〜15:00 / 火・木10:00〜18:30
Bシフト月・水・金10:00〜18:30 / 火・木9:00〜15:00

◆休日休暇  土・日・祝日(完全週休二日制)、年末年始、夏季休暇
※6ヶ月経過後の年次有給休暇10日/年間休日数125日
◆雇用形態  契約社員(契約は3ヶ月更新) ※正社員登用制度あり(入社6ヶ月以降)
◆給   与  時間給制1,200円各種社会保険完備
◆選考/場所  面接/ ランドマークタワー9階(潟Xタッフサービス内)
◆応募方法  まずは弊社採用担当までお問い合わせ下さい。

【当社問い合わせ先】
◆TEL:042−776−6935 FAX:042−750−2905
◆担当総務人事部採用担当
E-mail:webmaster-bsp@staffservice.ne.jp
URL :http://www.biz-support.co.jp/

【会社概要】
◆社名:株式会社スタッフサービス・ビジネスサポート
※人材派遣会社潟Xタッフサービスグループの特例子会社です
◆代表者:亀井宏之
◆本社:神奈川県相模原市中央区鹿沼台1-7-7 トラスト・テック相模原ビル
◆事業概要:スタッフサービスグループの事務処理サービス、及びそれに付帯する業務
◆従業員数:382名(2014年2月現在)

◆◆ 求 人 案 内 ◆◆
2013/08/28
◆◆ 求 人 案 内 ◆◆

(社)全腎協より、ランスタッド株式会社という人材派遣の企業からの透析患者雇用案内を頂きました。
http://www.randstad.co.jp/

透析の通院には考慮して頂けるそうです。

応募方法 : ハローワークで紹介状をもらってご応募ください。
業務内容 : 一般事務
条  件 : 障害者手帳があること
      パソコンでの仕事ができること(word,excel等)
採用人数 : 若干名(オフィスによって異なります)
募集期間 : 特に定めません。

■求人オフィス
東京 : 本社オフィス・日本橋オフィス
宮城 : 仙台オフィス
栃木 : 宇都宮オフィス・清原オフィス・足利オフィス・那須オフィス
大阪 : 大阪オフィス
福岡 : 福岡オフィス

■問い合わせ先 
ランスタッド株式会社
人事本部人事企画課 障害者職業生活相談員
竹 川 知 文   
(透析が火木土なので、月水金と火木の午前中は社内にいらっしゃるそうです。)
E-mail : tomobumi.takeklawa@randstad.co.jp
TEL 03-5275-1873
FAX 03-5275-1878
〒102-8578 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガ-デンコート 8階

※ その他の求人情報もありますので、NPO法人神奈川県腎友会事務局までご相談下さい。
電 話:045−321−4621
メール:info@kanajin.com

NHK「ゆうどきネットワーク」出演!
2013/07/22
■神奈川県腎友会の方が下記の番組の慢性腎臓病(CKD)についての話の中で
出演される予定となっております。
 ◎日時:7月24日(水)5時10分〜6時
 ◎番組:NHK「ゆうどきネットワーク」
是非ご覧ください!

☆番組ホームページ
http://www.nhk.or.jp/you-doki/

■ますかっとカフェ開催!
2013/06/17
2013/06/13(木)
ますかっとカフェを開催します。
平成25年6月30日10時〜15時
横浜(桜木町)健康福祉センター 9階904号室

大迫先生によるメンタルヘルスチェックを午後から行います。
あなたの心は健康ですか?
一度診断してみましょう。
青年層の皆様、ご参加お待ちしております。

■神奈川県委託事業 医療講演会 腎臓病のお話と相談会 「慢性腎臓病(CKD)の予防と治療」
2013/02/20
神奈川県委託事業 医療講演会
腎臓病のお話と相談会
「慢性腎臓病(CKD)の予防と治療」 

《日時》平成25年3月10日(日)14:00〜16:00

《会場》あつぎパートナーセンター 集会室  
   (厚木市中町1−4−3)
TEL:(046)225−2500

《講師》社会医療法人社団 三思会 愛川クリニック 
院長  菅野 勝寛  先生

* 相談会は専門の医師及び栄養士が行います。
* 相談ご希望の方は事前にお申込みください。
    
【お申込み】 NPO法人神奈川県腎友会 事務局
TEL 045−321−4621 FAX 050−3488−3553
【お申込み必要事項】 氏名・居住地・電話番号
【お問合せ先】 神奈川県保健予防課 TEL 045−210−4795
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f430589/

主催 神奈川県
後援 (社)全国腎臓病協議会
実施 NPO法人神奈川県腎友会

【交通のご案内】」
小田急線「本厚木駅」東口から徒歩5分 総合福祉センター隣
〜駐車場が限られておりますので、電車・バス等の公共交通機関をご利用下さい〜

■ヒトiPSから腎臓細胞 京大、新治療法に道
2013/01/23
平成25年1月23日
■ヒトiPSから腎臓細胞 京大、新治療法に道
 

京都大学iPS細胞研究所の長船健二准教授らはヒトのiPS細胞から腎臓の細胞を作ることに成功した。腎臓の様々な細胞のもととなる「中間中胚葉」と呼ぶ細胞を効率よく作る方法を開発し、腎臓の細胞に育てた。腎不全や人工透析が必要な重症患者に、腎臓の細胞や組織を移植して機能回復を目指す新たな再生医療実現の足がかりとなる成果だ。

 腎臓は老廃物を体外に排出するなどの働きを持つ。糖尿病や肥満、高血圧などの症状があると、腎臓機能低下のリスクが高まる。国民の約1割が慢性の腎臓病といわれ、特に症状が重く、人工透析を余儀なくされている患者は30万人超に上る。

 研究チームは腎臓の様々な細胞のもととなる中間中胚葉を高効率で作った。iPS細胞を1個ずつばらして培養し、成長に必要な化合物やたんぱく質の加え方などを工夫した。この結果、約10日後にiPS細胞の約9割が中間中胚葉になった。

 この中間中胚葉を培養し、約2週間後に腎臓で重要な器官である「糸球体」や「尿細管」の細胞に成長させた。さらに中間中胚葉をマウスの胎児の腎臓細胞とともに培養すると、一部が管状になった。今後研究が進めば、尿細管の立体構造をすべて再現できる可能性もある。

 iPS細胞はあらゆる細胞に成長できる。既に神経や心臓の筋肉、目の網膜などの細胞ができており、これらを患者に移植する再生医療実現に向けた研究が進んでいる。網膜移植の臨床研究は2013年度にも始まる予定だ。

 これに対し、腎臓は構造が複雑で、細胞が体内で作られる詳しい仕組みも不明で再現が難しい。人工透析にかかる医療費は年間約1兆5000億円に達しており、今回の成果をもとに再生医療が実現すれば、経済的な効果も大きい。

 医療経済学が専門の大阪大学の田倉智之教授の試算によると、腎臓の再生医療が可能になれば、15年後には医療費を年間743億円節約できるという。

(日本経済新聞より)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2204A_S3A120C1CR8000/

■110番の日
2013/01/10
1月10日は、110番の日です

〔言語・聴覚に障がいがある方の110番〕
 ●メール110番
  文字対話方式 http://www.kanagawa110.jp
※ webアクセス対応型の携帯電話、
    PHS及びスマートフォン、パソコンから、ご利用できます。

 ● FAX110番
   0120−110221(フリーダイヤル)
  

「訪問者 20,000人 突破する!」
2012/10/29

■お陰様でホームページ作成してから、
 ついに訪問者が20,000人を突破いたしました。
 
 これからは、内容の充実したホームページを作成し 
 皆さんの期待要望に応えられる情報をお知らせしたいと思っております。
 
 宜しくお願いいたします。

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