第2回『お茶会のご案内』
2012/04/02
NPO法人神奈川県腎友会
青年部:ますかっと


第2回『お茶会のご案内』

【日時】 4月8日(日) 10時00分〜15時までの間
<出入り自由>

【場所】かながわ県民センター 7階708
 ※JR横浜駅西口 ヨドバシカメラの裏 橋を渡りすぐ

☆透析患者さんならどなたでもOKです(〜49歳まで)
☆交流場所としてお気楽にお越しください

★お菓子等持込大歓迎
〜〜〜 お待ちしてます 〜〜〜


障害者週間の意見広告、神奈川新聞に掲載される!
2011/12/06
障害者週間の12月3日から5日までの3日間、神奈川新聞社会面に横浜市社会福祉協議会・川崎市社会福祉協議会・相模原市社会福祉協議会との共催で、意見広告が掲載されました。

12月5日の意見広告には、内部障害者としてNPO法人神奈川県腎友会が掲載されました!

《広告文面》
『目に見えない障害』

「お先に失礼します」
山田さんの大きな声が響いた。
私がこの支店に転勤してきて半月。
総務の彼には、なにかと世話になっている。
私はふと気づいたことを、同僚に聞いてみた。
「総務部の山田さん、
週に何度か早退するようだけど、どうして?」
「あれ、知らなかった?」と、振り向く同僚。
「彼、慢性の腎不全で、週に3回は
人工透析で通院してるんだよ」
驚いた。まだ若いし、
明るく元気に仕事してるのに…。
「目に見えない障害」があることを、
私は初めて知った。


●障害者週間についての問合せ
(福)神奈川県社会福祉協議会かながわともしびセンター
(福)横浜市社会福祉協議会  (福)川崎市社会福祉協議会
(福)相模原市社会福祉協議会 (福)神奈川県社会福祉協議会

内部障害は、心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう・直腸、小腸、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫、肝臓の機能障害の総称です。日本には100万人を超える内部障害の方がいますが、一般的にまだあまり知られていない上に、疲れやすい、ストレスを受けやすいなど、外見では分かりにくいため、充分な理解が得られず、誤解を受けることも少なくありません。内部障害のある方が、より快適な生活を送るために、周囲の理解が必要となっています。

《紹介文面》
NPO法人神奈川県腎友会は、腎臓病患者の合併症対策、通院送迎の確保、災害対策等、様々な課題に向き合い、福祉や医療の充実を求める活動や、会員同士の交流、相談活動を行っています。写真は40代までの青年部「ますかっと」の新年会の様子。卒業部員へ花束が贈られました。


旭化成株式会社主催  在宅血液透析 セミナー開催
2011/11/22
旭化成株式会社主催にて、
在宅血液透析をお考えの患者様のためのセミナーが開催されます。

〜古薗先生は自らが医療従事者でありながら透析歴25年半の患者でもあります。
26歳で透析導入、病院での血液透析と腹膜透析を経験し、2008年から在宅血液透析を始めました。〜
「在宅血液透析により私は、もう一度人生をリセットし前進する勇気を与えられました。これが在宅血液透析をするものの本音だと思います。」
「中2日空けない透析を行えば、アクティビティは必ず向上します。」


『在宅血液透析が私に与えてくれた命の炎』

【日 時】 平成23年12月11日(日)15:00〜16:00

【場 所】 ガーデンシティ品川 
     グリーンウィンド⇒アネモネ(部屋変更)
 〒108-0074 東京都港区高輪3-13-3(SINAGAWA GOOS 1F)
  TEL:03-5449-7300

【演 者】 古薗 勉 先生 〔近畿大学 生物理工学部 医用工学科 教授〕

座席数は80席ご用意しています。
会場のスペースの関係上、事前に人数の確認をさせていただきますので、参加をご希望の方は、下記申込先に《氏名・参加人数》をご連絡下さい。
先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます。
尚、今回お申込いただいた個人情報は、旭化成(株)が責任を持って管理、守秘を行い、他の用途に使用することはありません。

送り先 旭化成(株)医療新事業プロジェクト医療ITチーム窓口
メールアドレス: iryoit@om.asahi-kasei.co.jp
FAX: 03−3296−3186


〜黒岩知事との“対話の広場”Live神奈川〜
2011/07/25
〜黒岩知事との“対話の広場”Live神奈川〜
黒岩知事との“対話の広場”Live神奈川とは
 「いのち輝くマグネット神奈川」を実現するための重要な施策や事業について、県民の皆さんと知事が直接意見交換を行います。
 なお、当日の会場の様子はユーストリームで生中継配信を行い、ツイッターによる意見の受け付けも行いますので、当日会場へお越しいただけない方も、ホームページから参加することができます。
 現在、第1回開催の参加者を募集中です。詳細については、下記をご覧ください。

第1回開催について
【日 時】 平成23年7月28日(木) 18時30分〜20時 
【会 場】 神奈川県庁 本庁舎3階大会議場
【交 通】 みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩約1分
JR線・横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩約10分
【テーマ】 「かながわの「いのち」を守る ‐自殺を防ぐ社会づくり‐」
【プログラム】1.知事のあいさつ 2.テーマ説明 3.参加者と知事との意見交換
4.ツイッターからの意見等の紹介 5.知事によるまとめ

参加申込みについて
【ホームページによるお申込み】
下記リンクより申込みフォームに接続し、必要事項を入力のうえお申込みください。
申込みフォームはこちら→ http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f300633/

【電話によるお申込み】下記のお申込み先に直接お申込みください。

【注意事項】
・申込み受付けは7月27日(水曜)までです。
・先着100名様までの受付けとし、定員になり次第締め切
・申し込みをもって受付けとし、県から受付完了の連絡は行いませんので、当日は直接会場へお越しください。


【お申込み・お問い合わせ先】
神奈川県県民局県民活動部県民課 調査・集会グループ
電 話:045-210-3682
受付時間:8時30分から17時15分まで(土日祝日を除く)

第56回(社)日本透析医学会学術集会・市民公開講座
2011/06/29
■第56回(社)日本透析医学会学術集会・市民公開講座
ホームページ http://jsdt56.umin.ne.jp/shimin.html

@ 品  川
◇会 期:平成23年7月3日(日曜日)14:00〜16:00 
◇会 場:品川プリンスホテル メインタワー24階「軽井沢」
◇定 員:300名(入場無料)
 ※参加人数にまだ余裕があるそうです!
◇申込み:http://jsdt56.umin.ne.jp/shimin_shinagawa.pdf
◇後 援:日本医師会 日本腎臓学会 日本慢性腎臓病対策協議会
〔プログラム〕
1.腎臓が悪いといわれたら・・・・・・・・・・渡邊 有三(春日井市民病院)
2.よい透析とはなにか一緒に考えましょう・・・政金 生人(清永会 矢吹嶋クリニック)
* 健康相談/先着30名(ご希望の方は当日受付にてお申し出ください)

A 埼  玉
◇会 期:平成23年7月24日(日曜日)
◇会 場:さいたま赤十字病院 講堂
◇定 員:200名(入場無料)事前の登録は不要です 
◇ご案内:http://jsdt56.umin.ne.jp/shimin_urawa.pdf
◇後 援:日本医師会 日本腎臓学会 日本慢性腎臓病対策協議会
〔プログラム〕
*開会の挨拶: 秋澤 忠男(昭和大学医学部内科学講座腎臓内科学部門教授)
1.「元気な毎日のために、今からできる自己管理」
         雨宮 守正 (さいたま赤十字病院 腎臓内科部長)
*閉会の挨拶: 北岡 建樹(望星会望星病院 院長)

B 横  浜
◇会 期:平成23年7月31日(日曜日)14:00〜16:00
◇会 場:昭和大学横浜市北部病院 西棟講堂(4階)
◇定 員:100名(入場無料)事前の登録は不要です 
◇ご案内:http://jsdt56.umin.ne.jp/shimin_yokohama.pdf
◇後 援:日本医師会 日本腎臓学会 日本慢性腎臓病対策協議会
〔プログラム〕
*はじめに: 衣笠 えり子(昭和大学横浜市北部病院 内科教授)
*司会: 中山 文義(聡和会 第二荏田クリニック院長)
1.「腎臓が悪いと言われたら」・・・緒方 浩顕 (昭和大学横浜市北部病院 内科講師)
2.「よい透析、よい管理」・・・・・小岩 文彦 (昭和大学藤が丘病院 内科腎臓准教授)
*終了の挨拶: 秋澤 忠男(昭和大学医学部内科学講座腎臓内科学部門教授)

C 会期:平成23年10月9日(日曜日)
会場:川崎にて開催

D 会期:平成23年11月6日(日曜日)
会場:廿日市(広島県)にて開催

E 会期:平成23年11月27日(日曜日)
会場:八戸市(青森県)にて開催

7/10「だれでも参加できる勉強会」開催
2011/06/28
7月10日(日)「だれでも参加できる勉強会」開催

主 催:ますかっと(NPO神奈川県腎友会青年部)

テーマ:「移植について」

講 師:東京女子医科大学 腎臓外科講師 中島 一朗 先生

日 時:13時30分(受付13時00分)

場 所:横浜市健康福祉総合センター 8階AB会議室

会員・非会員を問わず〔誰でも参加できる〕のが、この勉強会です。
今年は、臓器移植法改正となった事も受けて、移植について勉強したいと思い企画しました。
皆さんのご参加お待ちしております。


会   長  岸上 武志
青年部部長  後藤 貴明

■書面なし臓器移植、44例目実施へ 愛知の50代女性
2011/05/10
2011年5月10日15時15分

 日本臓器移植ネットワーク(移植ネット)は10日、愛知県の病院に入院中の50歳代の女性が、改正臓器移植法に基づいて脳死と判定され、臓器提供の手続きに入ったと発表した。昨年7月の改正法施行後、本人の意思が書面で残されておらず、家族の承諾だけで提供されるのは44例目。

 脳死の人からの臓器提供は1997年の臓器移植法施行後133例目。

 移植ネットによると、9日に同病院から移植ネットに連絡が入り、家族は同日に脳死判定と臓器摘出の承諾書を移植ネットに出した。同病院で女性の脳死判定が行われ、10日午前7時27分に2回目の脳死判定が終わって死亡が確定した。女性は脳血管障害で治療を受けていた。

 家族は移植ネットを通じ、「小児の臓器提供の報道を見て病に苦しんでおられる方に、役に立ってもらいたいと思い決断した」とのコメントを出した。

 家族は心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓(すいぞう)、小腸の提供を承諾した。肺は岡山大病院で50歳代女性に、肝臓は大阪大病院で40歳代男性に、膵臓と腎臓は国立病院機構千葉東病院で30歳代女性に、もう片方の腎臓は藤田保健衛生大病院で40歳代女性に、それぞれ提供される。心臓と小腸は、医学的理由で提供を断念した。

http://www.asahi.com/science/update/0510/TKY201105100255.html

■親族優先で初の腎臓移植!
2011/05/07
<臓器移植>20代の長女に母の腎臓移植 親族優先を適用
毎日新聞 5月7日(土)14時3分配信
 日本臓器移植ネットワークは7日、刈谷豊田総合病院(愛知県刈谷市)で脳血管障害のために死亡した40代女性の片方の腎臓が、20代の長女に提供された と発表した。改正臓器移植法で認められている親族優先の提供を適用した。親族優先をめぐっては角膜移植のみ2件あるが、腎臓は初めて。移植は社会保険中京病院(名古屋市)で実施されている。

 移植ネットによると、女性は腎臓のみの臓器提供と親族優先提供の意思を臓器提供意思表示カードに記載した。移植を受ける予定の長女は先天性腎臓病で、生体腎移植を受けた。その後、再度人工透析が必要になり、待機患者として登録された。

 提供者の女性は4月下旬に脳死と思われる状態になった。家族が長女への腎移植を希望したため、主治医が親族優先には提供者の意思表示が必要と説明。家族が探し、自宅でカードを見つけた。

 女性は脳死での臓器提供の意思も示していたが、家族の「一緒に過ごす時間をとりたい」との意向を尊重。7日午前1時50分に心停止し、2時18分に摘出を始めた。女性の夫は「娘への移植は、妻の死を認めることになり葛藤があった」とコメントした。

 女性のもう片方の腎臓は、別の待機患者に移植される予定。厚生労働省は「生前の意思が尊重される仕組みができた。今後は適切に運用していくことが大切だ」と述べた。
【比嘉洋、藤野基文】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110507-00000034-mai-soci

脳死臓器提供 家族承諾のみ43例目!
2011/05/05
家族承諾で43例目の脳死 近畿地方の病院、成人患者

 日本臓器移植ネットワークは3日、近畿地方の病院に頭部外傷で入院していた成人患者が、法的に脳死と判定されたと発表した。患者は書面で臓器提供の意思を示していなかったが、家族が脳死判定と臓器提供を承諾した。本人意思不明の43例目。脳死移植は臓器移植法施行以来132例目。

 病院名や患者の年代、性別は家族の意向で公表されなかった。

 心臓は東京大病院で40代女性、肺は岡山大病院で50代男性、肝臓は東北大病院で20代女性、膵臓は藤田保健衛生大病院(愛知県)で40代女性、片方の腎臓は日本赤十字社和歌山医療センターで20代女性、もう片方は大阪市立大病院で40代女性に、それぞれ移植。
2011/05/03 16:13 【共同通信】

脳死臓器提供 家族承諾のみ40例目!
2011/04/25
脳死臓器提供 家族承諾のみ40例目2011年4月24日16時20分
http://www.asahi.com/national/update/0424/TKY201104240100.html

 日本臓器移植ネットワーク(移植ネット)は24日、大阪府立急性期・総合医療センターに入院中の30歳代の女性が、改正臓器移植法に基づいて脳死と判定され、臓器提供の手続きに入ったと発表した。昨年7月の改正法施行後、本人の意思が書面で残されておらず、家族の承諾だけで提供されるのは40例目。

 脳死の人からの臓器提供は1997年の臓器移植法施行後129例目。

 移植ネットによると、23日に同病院から移植ネットに連絡が入り、家族は同日に脳死判定と臓器摘出の承諾書を移植ネットに出した。同病院で女性の脳死判定が行われ、24日午前9時53分に2回目の脳死判定が終わって死亡が確定した。女性は低酸素脳症で治療を受けていた。

 家族は移植ネットを通じ、「『本人の体の一部がどこかで生きていて欲しい』と家族として強く願っている」とのコメントを出した。

 家族は心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓(すいぞう)、小腸の提供を承諾した。心臓は東京大病院で20歳代男性に、肝臓は広島大病院で40歳代男性に、膵臓は藤田保健衛生大病院で50歳代女性に、腎臓は大阪市立大病院で50歳代女性と、大阪大病院で60歳代男性に、それぞれ提供される。肺と小腸は医学的理由で提供を見送った。

 09年7月に成立した改正法で、本人の意思が書面に残されておらず、よくわからない場合、家族の承諾で提供できるようになった。

前ページTOPページ次ページ
- Topics Board -
Skin by Web Studio Ciel